お誕生日会から学んだこと
こんばんは、ショコラママです。
9月になりいよいよ新学期ですが、
幼稚園は月曜日から始まっています。
8月30日と31日は夏季保育で、
2学期はあくまでも9月1日からなのですが。
うちの子が通う幼稚園では、
その月にお誕生日を迎えた子たちのための
お誕生日会があります。
その日はお誕生月の子が主役になれる日で、
「お誕生日を迎えた子だけに」という特別感がいっぱい。
父兄も参加も、お誕生月の子だけに限られます。
先生が作ってくれた似顔絵つきの冠をかぶり、
ホールの舞台でインタビュー&リトミック披露。
「将来何になりたいですか?」という質問に
「野球選手になりたい」って言ってたけど、
それほど野球が好きだったかしら?
教室に帰ると、ケーキのお楽しみが待っています。
夏場なのでゼリーでしたが、
「夏だからって毎年ゼリーはどうなの?」って
ケーキ屋さんに相談したいショコラママ。(←クレーマー?)
ここでもお誕生月の子たちが
真っ先に配ってもらうことができるのです。
どこまでも貫かれる「あなたが主役」。
先生とママと3人一緒に撮影してもらった写真を
写真立てに入れてもらい、
先生からのメッセージカードももらいます。
ショコラ息子もとてもうれしそう。
そんな様子を見て、特別を味わうのって大切なんだなと
感じました。
自分が大事にされてるってことを実感できる
1年に1回しかない誕生日に
心からおめでとうって言ってあげることが重要なんだ。
育児をしていく上で得ることは、
育児相談して解決するだけじゃなく、
体験から学ぶこともあるんですね。
